学生と社会人のギャップでドロップアウト?社会人型ひきこもりとは?

社会人からひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、社会で失敗してしまって、そのままひきこもりになる人は増えています。

社会人になっても、直ぐに辞める人はどうせこの機会でも直ぐに辞めるんだろうという厳しい社会論理から、社会人からドロップアウトしたら再就職できないという人が出てくるのです。

社会人型ひきこもりは社会復帰しにくい?

7:5:3というのは、中卒、高卒、大卒の退職率を言っています。

つまり、それだけ多くの人は辞めていることで、社会的に人格を否定するものではありません。

そうした社会人格の無意味な否定が社会人型ひきこもりを生み出してしまっているのです。

社会人型ひきこもりは、ある意味社会によって軋轢を生んで押しつぶされてしまうのです。

全体で半分は仕事を辞めた経験があるわけですから、それを無視して、その人の人格を否定してしまうことは、無意味な人格否定といえます。

社会人型ひきこもりは、社会の半分にその確率があります。

それなのに、全然問題視されていないということが問題なのです。

社会人型ひきこもりは、そうした中で社会からドロップアウトしても、這い上がれない人のしょうがないことであるとも言えます。

ひきこもりは、そうした社会の軋轢からも生まれてくるのです。

 

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