嫌な奴でも受容することで対人関係は円滑になる

対人関係において重要なのが受容と共感です。

嫌な相手をどれだけ無理なく受け入れることができるかでその人の価値が決まってきます。

ひきこもりは全てを諦めてしまっているように見えますが、対人関係ではこだわりが強く、一見全てを受け入れそうに見えてもそうでないこともよくあります。

そして、対人関係で有効なのが、「このように思っているのですね」「そうなのですね」と感情を返す共感です。

相手の気持ちを理解して、それを口にすることで相手の心をより一層深めることができます。

ひきこもりはまず受容し共感することを覚えよう

ただ、自分の価値観からの考えで容易に「わかる、わかる」などと言うと、それは見下すような同情に思われがちなので、止めましょう。

相手を受容し、共感する能力。

ひきこもりに足りないのはそれです。

人を受容することも、人と共感することも難しいことではありますが、自分の努力次第でどうにかなる部分でもあります。

これは流れ作業なので、方法によっては無理なくこなせることができます。

相手の立場になって、一番適切な言葉を選び、それを口にすることで、自然に社会に溶け込めていけるはずです。

完全に溶け込めなくてもそこそこでいいのです。

そこそこ溶け込めていれば上出来です。ひきこもりから脱却できています。

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