質問攻めは状況を悪化させるだけ!的確な質問をする

私がひきこもり時代、一番家族との会話で苦しかったのが、『目的のない質問』を何度も繰り返されたことです。

父親は自分の考えがまとまらない人で、質問をして会話をしようとするのですが、どうにも答えが二歩三歩と予想できるようなどうでもいい質問を何度も繰り返すのです。

ひきこもりの親はひきこもりの情報を引き出そうとするのですが、その情報の引き出し方が非常に下手なことが多いです。

元々会話のない家族がひきこもりになる可能性が高いのですが、そうした目的のない質問を何度もされるとこちらの気持ちも凹んできます。

そしてうつもどんどん悪化してきます。

会話をしても無駄だと思い知らされるからです。

質問する前に目的を定めて内容を整理する

ひきこもりを質問責めするのもいいかとは思うのですが、目的をしっかりと定めて質問をする必要があります。

何を質問をしたいのか、何の情報を貰いたいのか、そうしたことを定めてから端的に質問をすることが必要になります。

考え方をごちゃごちゃさせて質問をしても、質問をされる方もごちゃごちゃして余計に悪化してしまいます。

そのため、目的をしっかりとした質問を的確にすることが必要となります。

コミュニケーションは大切です。

コミュニケーションには目的が必要なのです。

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2014年3月15日 質問攻めは状況を悪化させるだけ!的確な質問をする はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動 新着