親に「普通の生活を送って」と言われた!普通ってなに?

「普通にしていなさい」

「普通って何?」

こうした会話は一度はしたことはあるのではないでしょうか。

それでいなくとも思春期には一度は自問自答をするようなないようなのではないでしょうか。

親が漠然と言ってしまう普通というのは世間一般的な普通ではありません。

親の目線から見た親にとって当たり障りのない普通という意味です。

普通の定義というものはありません。

大体の人がこの答えにたどりつくのではないでしょうか。

「普通」の定義はその人の都合次第で意味が変わる

何故ならば、この世は常に変動しているものであって、普通などというものなど存在しないからです。

常に普通というものは変わっていきます。

昔の日本人は真面目に生きれば生きていられる環境だったのですが、それが今ではずる賢く生きている人間が生きていられる環境になってしまいました。

私も真面目に生きていればそれだけで生きられると親から教わったのですが、世の中そうではありませんでした。

親の言う普通と、世間の言う普通が変わっていってしまったのです。

ひきこもりは常に普通というものを探っています。

世の中というものがどういうものだとわからないからです。

しかし、ひきこもりにわかって欲しいのは普通なんてものはないということです。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ