手に入りにくい幸福を求めるより身近な幸福を掴む

「愚か者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢いものは、幸福を足元で育てている。」

これはジェームズ・オッペンハイムと言う人の言葉です。

個人にもよりまずが、ひきこもりにぴったりな言葉だとは思いませんか?

私も幸せがどこか遠い場所にあると思い込み、夢を語り、色々な戯言を言っては行動してきました。

だけどちっとも幸せなんかにはなれませんでした。

一番堅実なのは普通に生きることです。

ただし、これは親が言う普通ではなく、客観的に見た普通と言うものであり、そこに自分の主観が入った普通です。

そう生きていれば幸せになれたのかもしれません。

漫画のような幸せは掴めない

幸福がどこかにあって探し求めるように生きるのではなく、着々と足元で固めていく人生の方が人生楽しく生きられそうじゃありませんか? 

人生は漫画のように上手くはいかないんですから、着々と幸せを積み上げるのが一番堅実な幸せの見つけ方です。

幸せは見つけるものではありません。自分で積み上げていって眺めるものです。

ひきこもりも足元で何かできることから始めてみましょう。

その種はいつか必ず芽が出て幸せにつながるはずです。

そうしたひきこもりの足元にも幸福の種が埋まっています。

何処かに絶対埋まっています。

それを探し出して水をあげて育ててください。

そうすれば、きっとひきこもりも幸福になれるはずです。

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