甘やかしていませんか?ひきこもりに余計な愛情は無意味

ひきこもりになって私がされて嫌だったことは、余計な愛情です。

基本的にひきこもりの親は子供に愛情を注いでいるように見えて自己愛を愛でていることが多いのです。

例えば「交通事故に遭わないようにしてね」というのも「自分が面倒を見るのが嫌だから」という気持ちでしか言っていません。

私が外出している隙に私の部屋を荒らすのも私のことを愛しているからではなく、私が何か犯罪でもしないか、そうしたら自分が嫌だろうという気持ちでしかやっていません。

過保護はひきこもっている子供を苦しめるだけ

過保護とは突き詰めれば親の自己愛です。

自分を守るために子供を無能な人間に仕立て挙げているだけなのです。

そうしたことはひきこもりの親は絶対に見直してください。

自分を愛しているのに子供を愛しているように見せかけるというのは、一番最低なことです。

子供の方は親のことを考えてしまって何もできない子供になってしまいます。

そしていざ「何もできません」というと親は激しく抵抗するのです。

子供にとっては訳のわからないことです。

ひきこもりの親に必要なのは、自分の愛が歪んでいないか歪んでいるか再確認をすることです。

愛を受けて育っても歪んだ愛を受けた子供はまともな子供になりません。それがひきこもりの姿です。

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2014年3月16日 甘やかしていませんか?ひきこもりに余計な愛情は無意味 はコメントを受け付けていません。 家族がとるべき行動 新着