ひきこもり脱出の企画書を作り家族を納得させる

ひきこもりには計画性がありません。

そのため、企画書を作り、親に家族に発表するということは有効な手段の一つです。

企画書というと堅苦しいですが、要は将来の見通しです。

『この期間まではひきこもっていて自分の好きなことをする』

『この期間を過ぎたらやるべきことをする』

『この期間は自分の夢を追いかける』

『この期間までは自分の精神疾患を回復する』

『そして最終的にはこうなる』

そんな人生の企画書を作って家族に提出してみるのです。

その企画書を作るだけで自分の中のもやもやが整理できますし、家族にも納得してもらいやすくなります。

ひきこもりを納得させる企画書の書き方

企画書には、

1.確認

2.目的

3.プロセスの設計

4.実施計画

をはっきりしておく必要があります。

逆に言えばこの4つができていれば完成したも同然です。

自分がひきこもりになったという確認をして、ひきこもりの目的を定義し、ひきこもりからどう未来へつなげていくかというプロセスを設計し、その実施計画を立てます。

その書類を家族に提出するだけで家族の反応は大きく違います。

中にはそれでも受け入れてもらえない家族もいるでしょうが、その時はその時です。

家族に理解してもらうこと。

これがまずひきこもりには大切なこととなります。

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