就職活動がうまくいかないひきこもりの最後の手段

ひきこもり最後の手段はドカタと介護職に就くことです。

これは本当に最後の手段です。

それは給料が悪く、待遇も悪いので、ひきこもりにとって耐えられるものなのかわかりませんし、力仕事ができるかどうかもわかりません。

ただ、誰でも雇ってくれるという意味では、ひきこもりにおける最後の手段として候補に挙げておく必要があるでしょう。

一生無職か内定をとるか

私は一度ドカタはやったことがあるのですが、複数の会社が入り乱れえて作業をしているため、待遇は滅茶苦茶です。

他の会社の人間が怒鳴りつけてくることもありますし、まともな待遇でも、まともな給料でもありません。

移動時間は給料に入らないばかりか、会社までの交通費も出ません。

本当に最後の手段という雰囲気で、タコ部屋のような1畳くらいの刑務所よりも狭いだろうという部屋に人が住んでいる寮があって、沢山の人がそこで生活をしていました。

それを見た途端、ぞっとしたのを覚えています。

基本はひきこもりに勤まるものではないとは思うのですが、最後の手段として考えておく必要はあるでしょう。

何故ならば空白の期間があるひきこもりを雇ってくれる場所はあまりないからです。

そしてひきこもりが役に立てるで職場というのもあまりないからです。

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