道化キャラを演じてひきこもりだったことを隠す

ひきこもりは社会に出ると道化キャラを演じることが多いです。

ひきこもり独特の真面目に答えても面白いような雰囲気は道化にピッタリです。

ひきこもりが社会に出ると道化になります。

お笑い芸人のように笑わせる存在ではなく笑われる存在になります。

これは仕方ないことです。

それだけの異質な人生経験をしてきたのですから、仕方がないことなのです。

道化キャラを演じて社会的地位を築く

ひきこもりに大切なことはその道化キャラを上手く利用することです。

中には道化キャラに疲れて精神的に追い詰められてしまう人もいます。

私もそういうタイプでした。

しかし道化キャラというのはそれだけその社会において社会的地位を築いているということです。

それを上手く利用しない手はありません。

道化キャラを演じてその社会に溶け込むのです。それをできればひきこもり脱却となるでしょう。

ひきこもり期間に築いた異質さはどうしようもありません。

ヤクザの社会でもムショあがりは役に立たないお荷物です。

そうした中でも逞しく生きるか、堕落して生きるかはその人次第なのです。

その人の器量と社会適合のための意気込みが試されます。

どうか、このブログを見ているひきこもりのみなさんには社会適合できるような人になって欲しいと心から思います。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ