ひきこもりになるとストレスを発散するために過食になる?

ひきこもりというとデブでいつもピザを食べているというイメージがある人もいるのではないでしょうか。

実際にそういうひきこもりもいます。

いわゆる過食症にかかってしまったひきこもりです。

ひきこもりによって得た不安感を過食によって紛らわすというタイプの人です。

多くのひきこもりは経済的な理由からそうはならないのですが、経済的に恵まれているひきこもりはそうした過食傾向に陥りがちです。

過食は一瞬の幸福感しか生まない

私の知り合いのひきこもりはデブでチビで本当にいいところが見つからないような人でした。

それは風俗嬢として少し働いていたらから経済的余裕があったということなのですが、まさにデブピザの典型的なひきこもりでした。

あまりにデブなので絶食を試みたのですが、三日で空腹感から辞めてしまうというチキンっぷりでした。

過食には幸福感を得る効果があります。

食べた少し後までは幸福感が増えます。

しかし一定の期間を過ぎると逆に不幸な気持ちが押し寄せてくることがわかっているのです。

そのため、その不幸感をかき消すためにまた過食に走るという負のスパイラルに突入するのです。

過食を止めるには、過食以外の楽しみを見つけるしかありません。

それが強靭な意志で過食を止めるかでしょうか。

どちらにしろ、難しいものです。

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