ひきこもって鬱が続くと自殺願望が芽生える

ひきこもりは常にうつ状態です。

ひきこもりは常に自殺願望があります。

だからこそ、ひきこもりなのです。

ひきこもりをしていると段々鬱屈になってきて、それが溜まりに溜まってうつになります。

常にネガティブでマイナス思考でしか物事を考えられなくなります。

ひきこもっている自分に罵倒し、何もしていない自分に罵倒してしまいます。

そして、うつになって何も気力が起きなくなって物理的にどうしようもなくなってしまいます。

最期には自殺です。

私も自殺未遂はしたことがありますが、それほど自分を自分で追い込んでしまいます。

他人のせいでひきこもったのですが、追い込むのは自分です。

自分しかいない世界で生きているのですから、自分しか自殺に追い込む対象はいません。

例えそれが発端は他人だとしてもです。

楽観的に生きて鬱から解放されよう

ひきこもり。うつ。自殺。

これらは密接に関係しています。

常に死の隣りにいながらも、「死にたくない!」と声のない声で叫び狂おしいながらも苦しんでいます。

それに対応するただ一つの手段があります。

それは、

『楽観的に生きること』です。

ケセラケセラ。なるようになるさ。

そうした柔軟性のある思考がある程度はひきこもりには必要なのです。

誰にも伝授できないものですが、是非とも自分で会得してもらいたいものです。

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