ひきこもりは不眠症!睡眠薬で規則正しい生活に戻す

ひきこもりは不眠症になっている可能性が非常に高いです。

いつ寝てもいつ起きてもいい生活をしていたため、生活のリズムがまるで狂ってしまっていて、夜に規則正しく眠れるということができなくなってしまっているからです。

これでいざ社会生活をしようとすると大変です。

夜に眠ることがでいないわけですから、これは大きなハンデとなります。

ただでさえ、ひきこもりは日常生活を送ることが難しいとされています。

それなのに、人間なの最大欲求である睡眠欲を奪われてしまってはどうやっても社会に立ち向かえません。

そのために必要となるのが睡眠薬です。

睡眠薬の使い過ぎには注意

睡眠薬は非常にいいものです。

好きな時に好きなリズムで睡眠ができます。

マイケル・ジャクソンも動物用の麻酔薬を使っていたと報道されましたが、日中に活発に活動するには、夜間の深い眠りが必要になるのです。

ただ一点、欠点があるとすればそれは耐性がついて効かなくなってくることです。

そのためどんどん強い睡眠薬を使わなくならなくなり、最後には駄目になります。

ある程度、睡眠については完全な睡眠というものはないとわりきって睡眠薬を使う必要があるでしょう。

また、耐性がつかないように使わない日を設けるなどの工夫が必要になります。

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