一人じゃ今頃生きていない!ひきこもりは独りじゃない

ひきこもりは自分を独りだと思いがちです。

自分以外の全ての人が、自分よりも人間関係が優れていると思っており、それ以上のことはないと思い込みがちです。

しかし、ひきこもりは独りではありません。

独りだったら生活ができていないはずです。

行政に協力を得ている人もいるでしょうし、貯金を切り崩している人もいるでしょう。

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不安定すぎる!日雇い派遣という制度は必要か?

法によって日雇い派遣に締め付けが行われています。

これは日雇い派遣があるせいで他の下請けまで給料が下がっているということと、日雇い派遣そのものに低賃金という問題があるからです。

そうした事情型日雇い派遣は今は請負派遣というふうに名前を変えて、細々と経営を続けています。

ただ、こうした日雇い派遣。

人によってはその存在が必要です。

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自分より不幸な人を見下して平静を保つのは悪なのか?

自分はアフリカのこどもよりかはましな境遇でいる。

それは親や教師に言い聞かされたことなので、いつかは思ったことがあるのでしょうか。

それでも、「アフリカのこどもだって幸せはあるはずだ」と当たり前の屁理屈を並べてその考え方を振り払っているはずです。

私はそうした見下した考え方をすることによって、自分が公平に保たれるならばそれでいいと思います。

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素直すぎる意見が傷つく!子供の声が怖い

私がひきこもりの時によくあった病状としては、子供の声が怖いということです。

子供とは純粋なもので、よく騒ぎますし、よく悪態を吐きます。

嫌な言葉も当然耳に入ってきます。

ひきこもりをしていてもその声は聞こえるのですから、堪ったものではありません。

怖くて怖くて仕方ありませんでした。

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ダウンロードすると逮捕?違法コンテンツはもう終焉

ひきこもりに欠かせないものといえば、昔は違法コンテンツでした。

エロゲーや市販のゲームを違法ダウンロードして行うのがポピュラーなひきこもりの逃避行動でした。

しかし現在は著作権保護法も厳しくなり、ダウンロードするだけで罰則を受けるようになりました。

そしてそれに便乗してウイスルをばらまく人も増えています。

違法コンテンツはもう終焉を迎えているといってもいいでしょう。

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努力の方向性を見失うと結局すべてがダメになる

ひきこもりタイプの人にとって一番必要なのが、努力の方向性です。

つまりはどうやって努力をするか、どういう向きで努力をするかということです。

そうした努力のマネジメントがひきこもりには必要になります。

あれも努力してこれも努力してだと体が持ちません。

精神は絶対に持つはずがありません。

きちんとマネジメントする必要があります。

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クローズ、エクザイル、ドロップ。バカが得する世界

私はバカが得する世界が嫌いです。

つまりはこの世界です。

メディアでは、クローズ、エクザイル、ドロップといったヤンキードラマ、ヤンキー集団、ヤンキー映画などがもてはやされている傾向があります。

ただ、普通はヤンキーというのはそうした美化されがちですが、実際には先は絶望しかありません。

つまるところは低学歴の低賃金です。

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「お金が全てではない」という考えは人をダメにする

お金が全てではない。

それは、綺麗な言葉に見えるでしょう。

お金が全てではない。

それは、甘美な言葉に聞こえるでしょう。

ただ、それを実践したのはひきこもりであり、ひきこもりはただの有害な存在として社会は綺麗も甘美も与えていません。

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コンテンツ環境が充実しすぎてひきこもりを止められない!

ひきこもりが長期化の原因として、コンテンツ環境の充実化というものがあります。

コンテンツが充実して過ぎたしまったために、そのコンテンツにしがみついて、ひきこもりの長期化をしてしまうという側面があるのです。

コンテンツとは色々あります。

漫画もコンテンツですし、インターネットで見ることができるアニメやドラマもコンテンツですし、オンラインゲームもそうですし、ユーチューブなどの動画もコンテンツの一つです。

そうしたコンテンツが今やそこらじゅうに落ちています。そうしたコンテンツに逃げ込んでしまうという人もいるのです。

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刺激がないと沈みっぱなし!精神の上の方で安定させるには?

ひきこもりのうつ状態は常に下のほうで安定していることが多いです。

何も外からの刺激がなく、憂鬱と生活していると、上下の浮き沈みもなくなってきます。

そして、常に下のほうで安定してしまうのです。

そうした下の方で安定した精神をどうにか上に持っていくことはできるはずです。

常に安定した上の安定を目指して、精神状態のメンタルケアを行う必要があります。

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ヒモ生活をしたいと考えている男性必見のライトノベル

ライトノベルからひきこもり系小説のご紹介です。

とはいっても、この主人公はブラック企業に勤めながらも立派に働いていて、その後異世界に召喚されて「何もしなくていいから夫になれ」と言われて、ニートになるという物語なのですが、これがなかなか面白いです。

異世界と現実との往復ということで、電力システムの確保だの文明危機の確保だの様々な要素が取り入れられ、ひきこもりらしいひきこもりではなく、結構有能なひきこもりとして主人公は異世界に溶け込んでいきます。

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可能性0!?ひきこもりでも恋愛はできるか?

不登校児からひきこもりになった、もしくはそれに近いパターンですと、恋愛に憧れを持っている人も多いかと思います。

恋愛経験がなく、恋愛をしてみたいが、ひきこもりにそんなことできるわけないと諦めてしまっていることが多いです。

確かに恋愛とは学生や社会人の地位にいて初めてできるものです。

そして大人の場合はお金が、子供の場合は信望力があって初めてできるものです。

そうした環境の中で、恋愛ができなかったという場合もあるでしょうし、そうした環境がなくて恋愛ができなかったというパターンもあるでしょう。

問題はこれから恋愛できるかです。

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過食と拒食。ひきこもりと食についてのコラム

ひきこもりは過食症か拒食症を持っている可能性が非常に高くなっています。

ひきこもりがただ飯食らいと呼ばれているのが嫌で必要最低限しか食べないという傾向を持っているひきこもりか、精神的に不安定で冷凍食品系の食材を多量に摂取しているか、どちらかの傾向が見られています。

普通に食事をするというのは、精神が安定していないとできません。

食というのは、人の精神を司る器官でもあるのです。

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変質者は夏。ひきこもりは冬が好きな理由

変質者は夏の方が活発的になるなんて言いますが、ひきこもりは冬の方が活発になります。

何故ならばジャケットやマスク、ニット帽子などで体や顔を隠せるので、活発的に外出活動ができます。

逆に夏になると、体を隠せなくなるので、非活発的になります。

本当の変質者とは冬にこそ活動的になるのです。

夏になると「女が裸であるいでいるぜ、シャッハー」と思うか、夏になると「体が隠せなくなる。個性を出さないといけなくなる。怖い」と思うか、の違いが出てきます。

冬になると「女が厚着してるぜ」と思うか、冬になると「体が隠せて個性がなくてもノーファッションで生きていけるぜ」と思うのか、という違いが出てきます。

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ひきこもり生活は大人のロングバケーション

ひきこもりは、考え方によっては、ロングバケーションとも考えられます。

大人のロングバケーションです。

それは流石にふざけた表現ですが、人としてロングバケーションが必要な時期というものは確実にあります。

普通の人だったら65歳以上になったらロングバケーションに入ります。

それがひきこもりは早めにロングバケーションを取っているのだと思ってみてください。
ちょっとは自分への自信を取り戻せてきませんでしたか?

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