誤解されているがひきこもりはれっきとした病気!

まず、申し上げておきたいのは、ひきこもりは『病気』だと言うことです。

メディアが取り上げているように『現象』ではありません。

それがただの『現象』ならば、そもそも友人が心配して助けてくれるはずです。それを誰も助けてくれない環境を作ってしまう人は、なんらかの病気があります。

正式な名前を言うと『社交不安障害』と言います。

他人の視線が怖い。他人が怖い。社会が怖い。

そうした感情を病的に保有している病気を言います。

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はじめに。

このサイトでは私がひきこもりになった実体験を元に、ひきこもりの原因とその回復について本体験からアプローチするというものになります。
数あるひきこもり情報というのは、歪曲され、センセーショナルに取り上げられ、まともに情報として機能していないように思えます。特にメディアが作り出した『ひきこもり像』というのは『甘え』『現象』『家庭内暴力』など如何にも売り上げが伸びそうな言葉を並べただけで、真実ではありません。ひきこもりがひきこもっていることを言いことにあることないことを騒ぎ立て、負の情報として定着させてしまいました。ただの弱い者いじめです。ペンは剣より強しと言いますが、それはペンが正しいという意味の言葉ではありません。ただ弱い者をいじめる力があるというだけの話です。そのため、私はメディアが嫌いです。フジテレビが破産することが今、一番の楽しみにしていることです。
私はそうしたひきこもり情報の中から、最も意義のある情報を提供したいと考えています。
私は高校時代にいじめに遭い、そこで就職するも燃え尽き症候群となり、退職しました。そして、ひきこもりとなり、なんとか回復するところまで来ました。
その軌跡をご紹介したいと思います。