身体で表現する非言語コミュニケーションを覚えよう!

非言語コミュニケーションは、『態度』、『表情』、『姿勢』、『身振り』などの身体的な表現を指します。

言葉では表せないのが特徴です。

ひきこもりは言語コミュニケーションの方を優先して、この非言語コミュニケーションの訓練を忘れがちになります。

しかし、非言語コミュニケーションの方が本音や細かな部分の表現が多くされていると言われております。

ひきこもりは非言語コミュニケーションが苦手

例えば、

「だるい」

と言葉に出して言っている人は、本当にだるいのかもしれませんし、もしかしたら嘘を言っていると思うかもしれません。

しかし、

『だるそう』

と態度で出ていれば確信を持った事実として相手は受け取ってしまいます。

ひきこもりは無意識的に『閉じた態度』をとってしまいがちで、この非言語コミュニケーションが上手くいっていないことが多いです。

しかし、そうした態度を少し意識して変えることで、人とのコミュニケーションが上手くいくようになるケースも多くあります。

「やる気がない」「俺のことを馬鹿にしているんだろ」「ふてくされるな」

など、こうした言葉をよくかけられるという人は、この非言語コミュニケーションに気を付けていくことで、状況の改善につながることがあります。

『態度』、『表情』、『姿勢』、『身振り』などを気をつけていきましょう。

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