会話ベタは閉じられた質問と開かれた質問を使い分けろ

ひきこもりから脱出する時として、会話が上手くできないというのがあります。

そのために、閉じられた質問と、開かれた質問という会話技法があります。

閉じられた質問とは、簡単に言うと、

「はい」

と、

「いいえ」

の二択で答えられる質問をすることです。

「熱くないですか」など、簡単な単語で答えられる質問です。

これは限られた状況では、かなり効果的な方法です。

短期間で情報を交換することができます。

ですが、会話を広げたい時などは、こうした閉じられた質問をすることは止めておいた方がいいでしょう。

開かれた質問をして会話を広げる

開かれた質問とは、「これについてどう思われますか?」など、相手の答えの広がりが見える質問です。

こうした質問を多くすることで、会話の広がりを見せます。

「映画は好きですか?」

「どんな映画が好きですか?」

これは一つのやり取りで、会話の広がりを見せられるのはどちらかということは一目瞭然でしょう。

前者は「はい」か「いいえ」しかなく、後者は「映画は好きじゃないんですよ」「あの映画は好きです」「リスぺクトしている映画があります」などの色々な答えを引き出すことができます。

会話において質問は少ない方が嫌悪感がないので、後者の方が好感的な質問となります。

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