相手の信頼を勝ち取る質問の技法とは

質問は会話の糸口となるものです。

そしてそこで失敗してしまうと、会話の糸口がなく、会話が続かないということになってしまいます。

会話はただすればいいというものではありません。

ひきこもりはただでさえ、相手への興味が薄いのですから、そうした側面も考慮した技法ある質問をする必要があります。

何度も同じ質問をして怒らせない

まずは、相手への信頼をきちっと作っておきましょう。

仕事ならば仕事をきちっとこなすなど、できる限りの信頼を築いていくことで、質問の重みや内容が変わります。

気を付けなければいけないのが、繰り返しや性急な質問はしないことです。

繰り返し質問されるとねちっこいと思われて嫌われてしまいますし、性急な質問をすると、何かやましいことでもあるのかと疑ってしまいます。

尋問や答えを暗示させるような質問は相手を不快にさせます。

最後に、返答となるコメントや感謝の言葉をつなげて、次の会話の機会に備えます。

次の会話につなげなければ、一問一答をしていっていくだけのものは会話とは言えません。

質問は会話を行うためにするものです。

そうして会話をし続けていくことで、適切な人間関係を作っていくことができます。

そうした質問を続けていくことで、ひきこもり脱却へとつながっていくのです。

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