話を要約する技法を覚えて正確に内容を把握しよう

ひきこもりは社会で会話をする時に、中身のない会話をしがちです。

それは話を要約する能力が足りていないとも言えます。

相手が話を分散した会話をしている場合、「つまりは、こういうことですね」と、確認の作業をするということが大切になります。

話しを要約し確認をいれることによって、自分の考えを発信するのと同時に、相手の気持ちを誤解せずに受け取ることができます。

長い話は要約して内容をまとめよう

もしも自分の考えが間違っていれば、相手の想像力の高さを褒めればいいです。

もしも自分の考えと正しかったならば、その共感性の高さを褒めればいいです。

どちらにせよ、円滑に会話が進んでいきます。

芸人の慣れあいのだらだら会話が面白くないというのは、見ていてわかるでしょう。

そうした会話にならないためにも、まずは会話をしっかりと固めておく必要があります。

そうして、お互いに認識を共通してお互いに楽しい会話にする必要があります。

「今日はスキーへ行って、バスの中では雪を見ながらお弁当を食べて、それで昼は焼き肉で、それで夕食はフルーツがマンゴーだったんですよ」

「つまりスキーでの食事は特別美味しかったんですね」

と、そんな会話の方法ですね。

この例は極端なものですが、こうした話を要約する技法というのも大切です。

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