あなたは知っている!?聞くと聴くの違い

「聞く」と「聴く」は大きく違います。

国語をちゃんと聴いていた人にはわかるかもしれません。

しかし国語をまともに聞いてすらいない人にはわからないでしょう。

聞くは、自分が意識しなくとも自然に聞こえてくるものです。
受動的で伝えようとしている言葉を上手く把握しないで終わる行為です。

聴くは、集中力や気持ちを高めて聴くという、聞くよりもより高いレベルのものになっています。
相手への理解を深めることができます。

相手を理解するなら「聞く」ではなく「聴く」

ひきこもりは他人の話を聞いてしまいがちです。

聴くことはしないことが多いです。

聞いてすっと流すことが多いです。

相手のことを聴いているように見えて、聞いて聞き流してしまうことが多いです。

それは、表面上だけ上手くやれれば社会適合できるという甘い考え方があるからです。

聞き流して、聴くことをしなくて楽して生きようという魂胆が何処かにあるのです。

聞くのも苦痛です。聴くのも苦痛です。

ならばどうやって聞いて聴いていけばいいのでしょうか?

その答えは一つです。

聴いて理解することです。

聴いて理解をすれば相手は、いつかは心を開いてくれます。

聞いているだけではいけません。

聴いてその人と本当の共感を得るのです。

そうすれば道は開けるはずです。

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