目が赤いのは精神病ではなく眼の病気だった

タイトルは私の誤解から来ています。

人は客観的に分析すればどんな人でも精神疾患にかかっていると断定することができる私は思っています。

その中でも私は色々なものを持っていると感じていました。

そのため、ある日、目が突然赤くなる病状にかかって、家族にも色々と言われて、精神的におかしくなったと凄く気にしていたのですが、実は精神的な問題ではなく、普通のアレルギーだと眼科へ行ったら言われました。

かなり拍子抜けした感じでした。

今までずっと精神的なものだと思っていたので、まさか普通の眼の病気だったなんて思ってもいなくて、それでも一応という感じで眼医者へ行ったのです。

ひきこもりが抱えている問題は精神的なものばかりではない

そうした環境の中で、学んだのは、物事は一つの視点から見てはいけないとうことです。

ひきこもりはどうしても全ての問題を精神的な問題として片づけがちですが、偶には変なことが起こったり、変な状況になったりするのは、その他の疾患のせいかもしれないのです。

そして、そうした多重的なものごとの見方が社会に出ていく際にも役に立ちます。

これが間違っているのは、自分の精神のせいだと決めつけるのではなく、他の要素も考えることが大切になってきます。

自分の精神のせいでることなど、ごくわずかなどです。

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