何年ひきこもっていても生活保護は貰えない!?

芸人の河本準一によって、生活保護制度が大きく改正されました。

あれだけの高収入を得ていてテレビに出ているのに堂々と不正受給できるのだから自分にもできるはずだと役所には人が殺到したそうです。

そうした立ち位置もあり、現在では非常に生活保護は貰え難いのが現状となっています。

ひきこもりの脱出に失敗をしたら生活保護をもらえばいいという考え方をしている人もいるかもしれませんが、これからは生活保護の締め付けが厳しくなると考えていいでしょう。

生活保護は憲法25条に基づき「生活保護法」によって運営されています。

文化的最低限の生活を保障し、その自立を助長するものを目的としています。

何年もひきこもりをしていたという実績があっても、『文化的最低限の生活を送ることができない人』と認定されるのは難しいことです。

ただし、大阪など役人のモラルが低いところは例外として除いてもいいでしょう。

西成区の生活保護率はすさまじいものがあります。

そして、生活保護を受けたとしても、そのままの生活は送れません。

家賃が低いアパートに住まなくてはいけないため、壁が紙のように薄いアパートに住まなければいけません。

そうした中で人間関係を築くのは大変です。

修羅の道は覚悟しておいた方がいいでしょう。

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