小説を書きながらひきこもりをするか?現実を受け入れるか?

ひきこもりで小説を書いているという人は多いです。

何故ならば物書きの仕事はひきこもりとして人間関係がなくてもやっていけそうな分野だからです。

金持ちニートを目指すならば小説家しかありません。

小説を他人に見せたいという気持ちなど、さらさらありません。

ただ、小説によって収入を得たいだけなのです。

そうした収入源を確保したいがばかりにひたすらに小説家を目指す人もいます。

そういう人は、バカなのです。選択肢を間違える天才なのです。

ひきこもりに必要なのは、社会に適応する力です。

ひきこもりは大きな夢を抱くよりも現実に目を向ける

現在、ひきこもりになっている人が人並みにお金を稼いで豊かな生活を送るためには、大きな夢に向かって頑張ることではなく現実に目を向けて社会に適応することです。

これははっきりとしたことです。

そしてその力を磨くために努力をしなくてはいけません。

努力をして、そのまま努力をし続けなければいけないのです。

そうすることによって、いつかは社会に適応していくことができるようになるはずです。

ひきこもりに才能など有りません。

全てにおいて才能などありません。

それはまず頭に入れておく必要があるでしょう。

イタストレーターの知り合いがいたことがあります。

その人もひきこもりでしたが、イラストはなかなかの腕前でした。

ただ、何かが惜しいという感じで、それを指摘しても頑固として受け入れないような人でした。

自分の世界に入ってしまっているのです。それではいけません。

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