家族のプレッシャーに流されない!まずは小さな目標から始める

ひきこもりから脱出するときに、大きな目標から設定する人がいます。

それは100か0かという極端な考え方からくるものです。

例えば、『仕事をすればプライベートも上手くいって普通の人になれる』といったような大きな目標から全ての利益の改善につなげようとしていきます。

特に家族からの期待やプレッシャーを感じるときは要注意です。

プレッシャーから自分の考え方が間違っていると気づいても上手く修正できなくなります。

小さな成功体験の積み重ねが自信につながる

そうではなく、まず小さな目標から始めましょう。

目標は小さければ小さいほどよくなります。

何故ならば人には成功体験によってモチベーションが上がるという特性があるからです。

初めの一歩がクリアされたら、二歩目の小さな目標を見つけましょう。

そうして成功体験を積み重ねていくことで、ひきこもりを徐々に回復させていくことが大切です。

何事も一気にはできません。

ひきこもりが一気に回復するということは、一般人が芸能人になって成功するというようなイメージでとても難しいこととなります。

あまり真似できることではありません。

ひきこもりは病気です。

そのため、焦らず徐々に体を治していきましょう。

そうすればきっとひきこもりは治るはずですよ。

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