大人しいのはうつ病のせい!勘違いして攻撃しない

うつ病になると性格が豹変すると言われています。

例えば活発な人がいきなり大人しくなったり、普通にしていた人が突然死にたいと口にしたりします。

そうなると勘違いしてしまうのが、周りの人です。

この人は大人しくなったのだから攻撃的に接しなければ何も通じないと思い込んでしまうのです。

私の親もそうでした。ですが、それは違います。

ひきこもりになるとうつになり、性格が極端にネガティブになったり、大人しくなったりします。

大人しくなったことをいいことに攻撃しない

ネガティブになったり、大人しくなるのは全て病気の傾向です。

本人に生きる気力がなくなったというわけではありません。

生きたいけど死にたい病気になってしまったのです。

それがわからず、周りの人や家族は大人しくなったのをいいことにひきこもりを攻撃してしまいがちです。

攻撃して、攻撃しまくって、そうしてひきこもり本人を追い詰めていくのです。

ひきこもりには落ち込む思考は残っていますし、合理的に判断する思考も残っています。

それなのに、周りの人や家族が攻撃的に接してしまっては、突然の家族の豹変に混乱して余計に事態を悪化させてしまいます。

大人しくなったからといって何を言ってもいいというわけではありません。

それを周りの人や家族は絶対に把握しておく必要があります。

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