空白期間はどう答える?偽りのエピソードは自分を苦しめるだけ?

ひきこもりであることを隠しながら生活していくとなると、偽りのエピソードを作らなくてはいけません。

人の会話の中で今まで何をやっていたのか、どういう人間であるのかというのは絶対に出てくる話です。

それを誤魔化すのは本当に難しいものです。

私は小説家を目指してフリーターをやっていたという設定を作り上げたのですが、これがなかなかうまくいきませんでした。

空白の期間があるということ自体が世間的に見れば異常なことです。

そこに更に嘘を重ねなくてはいけないとなるとかなりの重労働となります。

正直にひきこもりを答える?偽る?

そうした重労働を避けるためには、まずは真実を話して「ひきこもりをしていた」と言えるような職場を見つけることが第一に優先すべき事項となります。

しかし、それができないこともあるでしょう。

そうした場合は、なるべく無理のない設定を作って、そして作り上げてください。

完全に作り上げてしまえば、嘘もそれなりの真実として認められるようになります。

経験上、『夢を目指していた』というのは空白期間として最も簡単な嘘ですが、最も違和感のある嘘でもあります。

まだ『就職に失敗してアルバイトや派遣をしていた』というふうな嘘の方がいいでしょう。

なんにせよ、作り込が大切です。

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