ひきこもりから正社員を目指すな!問題は一気には解決できない

ひきこもりが起こしやすい間違いとして、一気に物事を解決しようとする傾向があります。

これは100か0という完ぺき主義的な性格からきています。

例えばひきこもりでブランクがあるのに、就職をしたりすることですね。

いきなり正社員を目指したりします。

正社員でも契約社員でもそこまで優しいものではありません。

社交性とスキルを身に着けていなければ、直ぐに辞めてしまうでしょう。

一気に解決しようとせず徐々に慣れることを目指そう

ただ、一つだけ例外があるのは学校です。

学校は学校という特殊な環境であるため、一気に入って慣らしていくというのが適応できる場所でもあります。

実際には不登校から学校に戻ってまともに生活している人を見たことはありませんが、おとなしいグループに入ったりして、上手くやれる場合はあります。

また、転校をしてやり直すという手は有効です。

学校社会というのは閉鎖的であり、かなり悪いところと良いところの差が激しくなっています。そのため、環境から変えるというのは非常に効率のいい手段となっています。

ただし、社会人になるべきひきこもりは短期バイトなどで徐々に慣らしておいた方がいいでしょう。

正社員を辞めるとなるとごたごたしますし、どうせそんな一気に解決しようとしても、精神が持つものではありません。

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