自己責任?ひきこもりになったのは自分のせい?他人のせい?

ひきこもりがよく陥りやすい間違いというのは、ひきこもりをした原因が自分にあると錯覚することです。

確かに現状ひきこもりである以上、ひきこもりという選択肢を選んだのはその本人です。

しかし、原因と選択というものは大きく違います。

原因は諸悪の根源です。

選択はORの一つを選ぶ行為です。

ひきこもりという選択をしたのは、ひきこもりの選択によるものです。

しかしひきこもりになった原因は様々な要素があり、自分では対処できなかった部分も多数あるでしょう。

そうしたひきこもり特有の劣悪な環境を全て自分の自己責任にしてしまうひきこもりがいます。

また、全てを他者責任にしてしまうひきこもりもいます。

ひきこもりになったのは自分と他人のせい

ひきこもりがひきこもりになったのは、自分のせいと他人のせいなのです。

これはゆるぎない事実であり、全てのひきこもりに共通して言えることかと思います。

もちろん病にかかってリハビリもする余地もなくひきこもり生活を強いられたという場合には、それは例外となりますが、ほとんどのひきこもりは自分と他人に責任があります。

どちらか一つではありません。

そのため、あまりにも自分を責めないでください。あまりにも他人を責めないでください。

冷静に原因を探ることができれば、第一歩を進めています。

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