病院で治療しよう!ひきこもりは現状ではなく病気!

ひきこもりをしていると、これは修行だとか、現象だとか、釈迦の領域にいるだとか、訳のわからない言い訳をしてしまいがちです。

その結果、導き出す答えとは、『ひきこもりは病気ではなく、現象だ』と言う結論です。

これは間違っています。

断じて言いますが、ひきこもりは病気です。

確かに数か月だけ不登校という人にとってはそれはただの現状でしかありませんが、何年も続くようなひきこもりだとそれは病気以外にありえません

何らかの精神疾患を患っているためにひきこもっていると、明確に判断することが必要です。

病院に行く前に自己分析する

ここでポイントなのが、『自分がどの病気にかかっているか?』ということをまずは自己診断してみることです。

医者によっては適当な診断名をつけられ、余計に病状が悪化するという事態にもなりかねません。

また、お医者さんに相談するときは、自分の病状をはっきりと言うことが大切です。

外に出るのが怖い。

他人に悪口を言われている気がする。

人が怖い。

社会に上手く適合できない。

よくわからないパニックが突然訪れてくる。

どれも常識ではありません。

『みんな多かれ少なかれそういう面があるんだ』とあきらめず、悩んでいることを全て明確にわかりやすくお医者さんに伝えてみましょう。

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