人に見られる意識を!ひきこもりの姿勢やしぐさは好感度を下げる

ひきこもりは姿勢が猫背だったり、しぐさがおかしかったりすることもあります。

そうした場合、どういった、姿勢やしぐさをすればいいのでしょうか?

まず、姿勢は背筋をきっちりと伸ばした方がいいです。

そして、相手が目上ならば体を傾けるように寄り添うことで、その好感度をぐっと押し上げることができます。

また、しぐさでは足や手の動きや、首の角度など細かなところまで見られています。

肘を突けばだるいという証拠ですし、髪をいじれば暇だという証拠、貧乏ゆすりをしていればイラだっていると誰でもわかりますよね。

そうした姿勢やしぐさを大切にして、人と接する必要があります。

ジェスチャーを使って好感度を上げる

姿勢やしぐさだけでは好感度につなげることはできないという人は、ジェスチャーを使うのも一つの手です。

姿勢やしぐさだけでは表しきれないものを表すことができます。

そういう意味では、視線というのも、姿勢やしぐさと同じくらいに大切です。

視線には方向と強弱の要素があります。

視線が合えば、相手に興味を持っていることを示すことができますし、目をそらすと相手に関心がありすぎるか関心がなさすぎるかのどちらかに思われてしまいます。

波風を立てたくなければ目を合わせず、仲良くなりたいなら目を合わしてみましょう。

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