無表情すぎ!ひきこもりが表情を豊かにする方法

ひきこもりは表情のボキャブラリーが少ないです。

緊張や感情の希薄から無表情でいがちです。

ですが、これでは相手へ誤解を与えることも多くあります。

だけど、闇雲に愛想笑いをすればいいという問題でもありません。

緊張、歪み、苛立ち、不安、恐れ、混乱、高揚、笑顔。

人は表情から多くの情報を引き出しています。

つまり、無表情は情報の『読み取れない不気味な存在』となり、愛想笑いをする人は『弱者』とみられて、どちらも人間関係においていいことはありません。

鏡の前で自分の表情を見る

表情は自然体にするのが一番いいです。

何故ならばそれが一番疲れないからです。

情報を勝手に相手が読み取ってくれるため、相手のアクションがあるかもしれませんが、それはそのままのアクションとなります。

その場その場に求められる表情を作るというのは、ある程度は大切かもしれません。

しかし、過ぎると無駄な努力で終わってしまいます。

何故ならば、表情とは24時間ずっとしているものだからです。

それを誤魔化しきれるものではありません。

まずは自分が、緊張したり、苛立ったり、不安だったり、心から笑顔だったりするその表情を鏡で見る癖をつけておきましょう。

そしてよりベストな表情へ自然に近づけていくことが大切です。

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