やぶ医者だらけ?『近い病院』よりも『評判のいい病院』へ!

ひきこもりが精神科へかかる時に犯しやすい間違いが、『近い病院へかかる』ということです。

これはひきこもりであるが故の行動範囲の狭さからくる考え方ですが、この考え方は危険です。

何故ならば、病院というのも万能ではないからです。

この病状の経験はあるが、ひきこもりは専門外というところなんてたくさんあります。

また、薬を出すだけの医者も多くいます。

そして近い病院となると多くが駅前にあるようなクリニックになるはずです。

そうなると、医者としてのクオリティーの心配もあります。

駅前クリニックは時間がない社会人を対象としていることが多く、比較的軽度の人を対象にしていることが多いからです。

家から近いという理由で病院を決めない

重度のひきこもりに対応できるような病院の多くは山奥などの人里離れた場所にあります。

あまり人目のつく場所にすると、患者の状態も悪くなるからです。

また、インターネットなどで情報を集めるということも必要でしょう。

社交不安障害などに実績のある病院を選ぶとひきこもりを回復する手助けになりやすいです。

まずは『近い』という概念を捨て、『本当に自分を治療してくれる』という概念を持った病院を探すことから初めてみましょう。

そうすればきっといい病院が見つかるはずです。

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