気づきが得られる『ジョハリの窓』でひきこもりから脱出

人の成長のための気づきをイラストで表す方法の一つに『ジョハリの窓』というものがあります。

これは自分ついて知っている領域を『知らない領域』『気づかない領域』『未知の領域』『隠した、隠された領域』へと『知っている解放された領域』を侵攻するような形で表されます。

人は自分が『何を言ったのか』ということを注意を向けがちですが、自分の感情などの『どうして』『どのように』といった部分には注意を向けていません。
『ジョハリの窓』はそういった意味でも相手や自分を見つめなおせるものとなっています。

ひきこもりは自分のことがわからなくなっている

『ジョハリの窓』では、自分を見つめなおせる同時に、自分の成長にもつながります。

何故ならば自己開示をする上で自分を知っているかいないかでは大きく違ってくるからです。

自分についてこんな印象を持っているというのと、自分について知っているというのでは大きく物事の価値が違ってきます。

ひきこもりはやはり自分のことがわからないという人が多くなっています。

ひきこもっている内に自我と言うものを全て自分で作らなくてはいけなくなるため、

「自分とはどういう人間か?」

といざ訊かれると答えられない人が多いです。

酷い人だと、「ひきこもりです」なんて答えてしまいます。

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