40歳で失業!ひきこもり人口は高齢化が進んでいる!?

ひきこもりは現在高齢化していると言われています。

30~34歳が43%と最も多く、35歳以上を含めれば、かなりの数に上る とも言われています。

引きこもり状態の長期化、高年齢化が進んでいて、都の引きこもり支援策の対象が34歳までという年齢制限は、実態に合わなくなっているとさえ言われているほどです。

40歳で失業するとひきこもりに?

ひきこもりはうつの結果のたまものであることも多いです。

うつ病と診断されるケースは、睡眠障害、食欲減退、性欲減退などの身体症状が出るなどの体の病気に近く、30代から50代に増えてくるというデータもあり、ひきこもりが40歳前後で増えてくるのも当然なのかもしれません。

しかし、あれだけ若者の病気と言っていたマスメディアはどう責任をとるのでしょうか?

いつものお決まりのごとくタレントを生贄に差し出してそれで終わりと言うパターンなのでしょうが、それでもメディアにはなんらかの制裁を受けて欲しいと思いますね。

また、失業をしてそのままひきこもりになるケースや、精神疾患にかかってそのままひきこもりになるケースも増えています。

40代のひきこもり。

フレーズで聞くとばかばかしい響きになりますが、現実を捉えると、とんでもない言葉となります。

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2014年4月4日 40歳で失業!ひきこもり人口は高齢化が進んでいる!? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察