非社会適応者が集まれば社会にとって大きな利益になる

考察として、日本は一部共産党化するべきだと思います。

児童ポルノ法や人権擁護法など、日本を共産主義化しようとする法律は幾つか浮き出ています。

今では役所へ行けば人権擁護委員会についての案内があるはずです。

児童ポルノ法や人権擁護法の悪い部分は、そもそも逮捕基準が適当で法治国家の法律ではないことにあります。

恐らくこれだけの共産党化への法律が提出されているのですから、いつかは日本は共産主義国家へと変貌するでしょう。

ただ、私が言いたいのはそういった負の共産主義化ではなく、社会不適合者を集めて部分的な共産主義国を作り、そこに非社会適応者を集めるという構想です。

社会不適合者の生きる道

社会に適合できない者が増えている昨今で、社会適応をしないでいい道というのは、どうしても必要です。

そうした社会適合できない人に、『社会ではないもの』を与えるのは、国家の義務であるのと同時に、全ての保険制度を見直す対策でもあると思うのです。

生活保護受給者、ひきこもり、精神疾患者、障碍者。

全てを集めた共産主義国を建設すれば、それは社会にとっての大きな利益となります。

大阪都構想というものもありますが、やはり国家の基盤を変えなければ、ひきこもりの問題も解決しないのだと思います。

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2014年4月11日 非社会適応者が集まれば社会にとって大きな利益になる はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察