過食と拒食。ひきこもりと食についてのコラム

ひきこもりは過食症か拒食症を持っている可能性が非常に高くなっています。

ひきこもりがただ飯食らいと呼ばれているのが嫌で必要最低限しか食べないという傾向を持っているひきこもりか、精神的に不安定で冷凍食品系の食材を多量に摂取しているか、どちらかの傾向が見られています。

普通に食事をするというのは、精神が安定していないとできません。

食というのは、人の精神を司る器官でもあるのです。

食事は精神を安定させる

人間誰しもちょっと食べたくないという時や、食べ盛りの時というものはあります。

しかし本質的に食べる量は一定のはずです。

そうした安定した食につけていないと思ったら、まずは食から改善することを始めてみましょう。

そうした食の改善によって精神的な不安定さをなくし、肉体的な健康さを生み出せます。

やはり食べていいいないとエネルギー量も少なくなりますし、余分に食べ過ぎていると贅肉がついて体力不足もたたって体が動きにくくなります。

食というのは人間の根源です。

食育という言葉もありますが、食によって人間の肉体と精神は構成されます。

そのため、食を無条件で放棄することは、人間の肉体と精神を放棄しているということになります。

そのため、食というのは大切なのです。

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