喋らない仕事をしたいひきこもりは警備員になろう

警備員はひきこもりにぴったりな仕事であるともいえます。

何故ならば喋らなくてもただ立っているだけでいいため、寡黙でこつこつと仕事をする人が喜ばれます。

それはひきこもりにも当てはまることです。

現場作業などの警備員は炎天下や氷点下で仕事を行わなければならず、大変な仕事となっています。

ですが、施設警備員はそうではありません。

深夜の施設警備員は一人で仕事が出来て楽

施設警備員は施設の巡回やモニター監視などをしていればいいだけです。

特に深夜の施設や、ガソリンスタンドの仕事となると、一人で警備をしているということが多く、サボり放題で大変楽な仕事となっています。

ただし、ガソリンスタンドなどは『危険物乙4種』という資格が必要になってきます。

そうした条件をクリアし、低賃金に耐えさえできれば施設警備員はひきこもりにとって最適の職場となるでしょう。

古谷実の『わにとかげきす』という漫画にそうした主人公が出てきますが、まさにその漫画のような職場です。

また、一般的にはガテン系の職場ですが、色んな人がいるのが、ガードマンの世界です。

合わないこともあるかもしれませんが、色んな職場を回れば絶対に自分に合う職場が見つかるはずです。

そうした職場が見つかるまで、色々と警備員の世界を体験してみるのもいいかもしれません。

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