発声練習必須!ひきこもりが続くと言葉が出なくなる!

ひきこもりの中にはコンビニの「温めますか?」にも答えられないような重度のひきこもりもいます。

私もかつてそうでした。

肉そぼろ弁当を注文して、「温めますか?」に答えられず、言葉につまった挙句、何度も聞き返してしまい、店員にキレられました。

こうした現状は会話を行っていないことで、脳が会話機能を忘れさせてしまっているからだと考えられます。

会話のない生活はコミュニケーション機能の衰えにつながる

人間はいらない知識はどんどんと忘れてしまう傾向にあります。

私など一時期宅建の資格学習に励んでいたのですが、もう全て忘れています。

不動産とは縁のない世界に生きているからです。

さて、そんな忘却機能ですが、ひきこもりにも備わっています。

そして、会話をしなくても生活ができてしまっているのですから、脳が勝手にコミュニケーション能力はこの個体に必要ないと判断してしまいます。

そのため、言葉を発することすらできなくなってしまうのです。

この現象を解決するには、まずは誰もいないところで発声練習をするところから始めてみましょう。

カラオケ店なども勇気を出して入ってみるのもいいかもしれません。

また、親とのコミュニケーションをしっかりと取るという手もあります。

身近な人で会話できそうな人がいたらどんどんと接客的に話しかけていきましょう。

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2014年3月11日 発声練習必須!ひきこもりが続くと言葉が出なくなる! はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察