ユーチューブで広告収入!?芸人型ひきこもり

最近はひきこもりでも芸人型のひきこもりが増えてきています。

それはニート鈴木が最たるものでしょう。

今で言うツイキャスやニコ生のような事を、『自分はニートだ』と公言しながら一人でユーチューブなどで投稿していた人物です。

毎日ボロカスのように叩かれていました。

ただ、それでブログなどを上げて広告収入を得たり、銀行口座を晒したりする事で、幾ばくかの収入を得たり、芸能活動をしたりしていました。

ひきこもりでも一攫千金!

日本の芸人というのは、もともとは大道芸人であり、乞食の一種でした。

そうした乞食型のひきこもりがニコ生やツイキャスなどを通して、増えてきています。

コンテンツを提供するから金をくれというスタイルで、それで金を稼ぐひきこもりも徐々に増えつつあります。

最近では神聖かまってちゃんが一番のリードを取っているのでしょうか。

ニコ生やツイキャスを行いながら知名度を上げたバンドです。

そうした芸人型ひきこもりが完全に普及すれば、ひきこもりも一種の職業として構築されていくのかもしれません。

そうなれば、絶対的にいい事です。

ひきこもりでも収入を得られる。それ以上に良い事はあるでしょうか?

働き方というのはインターネットの普及と共に変わってきています。

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