年間3万人の自殺者!その7割はひきこもり老人!?

日本では毎年3万人の自殺者が出ていると言われています。

マスメディアはこうした日本の自殺率の高さを見て、『若者が希望の持てない社会』というものを演出したがっています。

そしてそうした虚像を見て若者を自殺に追い込んでいるのですから、マスメディアというのは殺人犯以外の何物でもないという証拠であると考えています。

日本の自殺の7割は65歳以上の高齢者です。

そして自殺の原因は主に『病苦』です。

つまり病気で苦しんで医療費もかかるしこのままでは家族にも迷惑をかけるから死のうという人がいるから自殺率が高くなっているのです。

統計的なものから分析すれば、日本の自殺率の高さは医療問題です。

そして高齢者のひきこもりにもこうした自殺問題は絡んできます。

生きる苦しみから逃れるために自殺が増加

高齢者は筋力の低下などでひきこもりになりやすい性質を持っているのですが、それ以上に病気になりやすい体質を持っています。

そうした沢山の病気に囲まれて生きていく中で、自殺をしてしまうことも多々あります。

病気になって、ひきこもりになって、自殺をしてしまうという流れですね。

これに歯止めをかけるには医療制度の改革と、がん治療の発展が必要となるでしょう。

一刻も早く医療問題が解決していくように願っています。

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