ひきこもりになる原因は本人のせい?社会のせい?

ひきこもりとは、社会を恐れる存在です。

そしてそれは社会にとって有害な存在であるともいえます。

社会がいけないのか、ひきこもりがいけないのか、それは両方のパターンがあるはずです。

そうしたひきこもりの現状を治すには、まずはひきこもり本人をどうにかするのが一番手っ取り早いように見えますが、それ以上に今の現代社会ではない社会を何処かに築き上げることが必要になってくるかと思います。

そうしたひきこもりでも入れる社会を築き上げることによってでしか、ひきこもりの増加は止めることができないと考えています。

ひきこもりが社会に溶け込むためには?

ひきこもりは様々な精神疾患を抱えており、様々な問題を内服しています。

そうした問題の塊である本人はなかなか社会に溶け込めないことを誰よりも苦しんでいます。

ただ、いずれはできると思い込まなければ何もできません。思い込まなければ何も行われないのです。

そうしたひきこもりの現状をどうにかできるのは、今の段階ではひきこもり本人しかいません。本人がどうにかがんばるしかないのです。

そうしたひきこもり事情において、ひきこもりは特殊な存在ではなく、ひっそりとはしていますが、何処かに仲間がいる存在だとして把握しておくことが、心の支えとなるのではないでしょうか?

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