生命の危機を与えてひきこもりから脱出する絶食療法

ひきこもりには時間があります。

そのため、色々な治療法を自分で試すことができます。

その一つの絶食療法というのがあります。

そのままの意味で絶食をしてみるという方法ですね。

私の場合ですとひきこもり時代は、中途半端に食べていました。

親にご飯を作ってもらうのが申し訳ないという気持ちから半分は残して、しかし食べないと不自然だということで半分は食べていました。

こうした不自然な食生活を一切やめてみて、絶食をするというのも一つの手です。

生命に危機感を与える接触治療はひきこもりに有効?

絶食療法には賛否両論ありますが、生命の危機に自ら飛び込むことで精神的なうつや自律神経のバランスなどを回復する能力があるとされています。

一定の飢餓状態はむしろ健康を生むとされており、精神的なバランスを取るのに役立つと言われています。

私は絶食をしても大丈夫なタイプでしたので、5日間ほど水だけで生活してみたことがあるのですが、確かに精神的にはかなり楽になった気がしました。

一週間以上やるのは危険ですので、最高でも一週間と期間を決めて絶食をしてみてください。

食べるのに執着している人ならば逆効果かもしれませんが、もしかしたらそれでひきこもり回復の第一歩になれるかもしれません。

試せる人は試してみましょう。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ