同じ境遇の人とは話しやすい!病院でさりげなく話しかけてみる

精神科への受診をした場合、偶に見かけるのが、病院でさりげなく知らない人に話しかけている人です。

アクティブな行動で凄い羨ましいと感じてしまいます。

ひきこもりが精神科へ受診するのは、一種の登竜門のような勢いがあります。

何故ならば他に該当する支援機関がないからです。

そこで同じような性質を持った友達ができるならば、それが一番です。

それができない引っ込み思案なのが、ひきこもりの特徴なのかもしれませんが、やはり精神科へ行くと同じような境遇の人が、凄く暇そうに(精神科の待ち時間は異常にあります)しているわけですから、さりげなく話しかけるというのも、一つの手でしょう。

そこから友情なりへと発展していけば、それでひきこもり回復の手助けとなります。

同じ境遇の仲間を見つけて会話力を身につける

同じような境遇の仲間というのは、精神科に沢山います。

ただし、話しかけられるかどうかは別問題です。

話しかけられる事ができれば、ちょっとはいい思いをできるかもしれません。

そういう気持ちでさりげなく隣人に話しかけてみましょう。

相手も暇をしているので、会話の糸口になるかもしれません。

出会いとは早々あるものではありません。

そのチャンスが眠っているのですから、精神科でさりげなく話しけるスキルを身に着けておくといいかもしれません。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年4月8日 同じ境遇の人とは話しやすい!病院でさりげなく話しかけてみる はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察