男性がひきこもりに陥りやすい理由とは!?

男性はひきこもりに陥りやすいと言われています。

ひきこもりの7割は男性であるとの統計もあります。

“ひきこもり”とは、競争とは無縁の安全な居場所を求める行為とのこととも言えます。

“格差社会”などと言われて久しいですが、勉強や仕事といった熾烈な競争に敗れて、そのストレスに耐えきれなくなった者が、ひきこもってしまうとう考え方もあります。

個人的にはそれは一昔の話であって、今は違う方面で負の悪意によってひきこもりは量産されているイメージがします。

そうしたひきこもりの多くは男性です。

社会的地位を得なくてはいけないのは、やはり男性なのです。

女性は自由として選択肢に入れることはできますが、最終的には結婚して家事や育児に専念することで解消できます。

競争社会のプレッシャーがひきこもりの原因

男性は小さい頃から“競争に勝つ”ことを強く意識させられます。

また、男女平等といわれる一方で、「男なんだから強くあれ」といった社会的メッセージも根強く残っており、男性には競争に関する苛酷なプレッシャーがかかっていると考えられます。

さらに、ラットを用いた実験では、オスのほうがメスよりも、ストレスに対する感受性が高いとのことです。

天井のない箱にラットを閉じ込めると、メスは箱の中央まで探検に出かけることがありますが、オスは箱の隅にうずくまって、まさしく“ひきこもり”状態になってしまうのだそうです。

つまり、競争の重圧とストレス耐性の差異によって、ひきこもりが男性に顕著な現象になっているといえます。

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