部屋から一歩も出ない!狭義におけるひきこもりの実態

狭義(きょうぎ)におけるひきこもりとは、トイレ以外は一歩も外に出ず食事も一人でするようなひきこもりでしょう。

ただそうした狭義におけるひきこもりとは、本当に調子が悪い時にしか出てこず、そのままの関係性を続ける可能性があってもかなり低いです。

狭義におけるひきこもりは、この世界に何人いるのか見当もつきません。

何故ならば狭義におけるひきこもりは本当に表に出てこないからです。

完全にシャットアウトされて、閉じられた世界へとひきこもっています。

オンラインゲームに熱中しているひきこもりはまだマシ!

狭義におけるひきこもりの最大の特徴は、その完全なひきこもり状態でオンラインゲームにはまったり、何かに苦しんでいたりすることです。

オンラインゲーム型の狭義におけるひきこもりは割と単純です。

インターネットコミュニケーションに逃避しているだけで、いずれはその形態を放棄します。

その形態を放棄した時が一番危険なのですが、時間の問題なので、それは大したことではないでしょう。

狭義におけるひきこもりで一番危険なのは、何もやっていない人です。

完全にひきこもっている間、何もやっていないのです。

これ以上のことはあるでしょうか。

狭義におけるひきこもりの中でも最たるものです。完全に精神世界だけで生きているのであって、非常に危険です。

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