ひきこもりには狂気の素養を秘めている

ひきこもりには多かれ少なかれ、狂気があります。

狂っている事で、自分に酔っている面が多かれ少なかれあるはずです。

人はある意味、狂気によって進化します。

狂気という通常社会から外れることのできる内服装置によって、個性というものを獲得していくのです。

しかしひきこもりはある意味マニュアル通り生きていることが多く、マニュアル通りの狂気で進んでいることが多いのです。

それは全て狂っていると思われるための狂気です。

ひきこもりが内服しているものはただの狂気です。

それは黄色い針の山のような、中から全てを包んでいるのような気の狂った感覚です。

ひきこもりの狂気は個性

『さよならを教えて』というエロゲーがありますが、これは何年経っても同じような普遍の狂気を持っています。

そうした狂気を内服してしまうのが、ひきこもりなのです。

ヤンキーなども同じような狂気を内服をしていると思われますが、いわゆるステレオタイプの狂気を持っているのは、仕方ないことなのです。

狂っている中で、そうした狂気にすがりついて個性としているのは、ひきこもりの特徴といえます。

そうした狂っている感覚にすがりついているのは、しょうがないこととはいえますが、そうしたことをしない方がいいとは思います。

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