深夜活動と社会からのドロップアウトの密接な関係

ドロップアウトした人間の半数以上は、昼夜逆転し日中活動するのではなく深夜活動へと変わっていきます。

不良の深夜徘徊もそうですし、ひきこもりの深夜のパソコンもそうです。

まず社会からドロップアウトすると、時間間隔というものがなくなります。

そしてドロップアウトしたことで、深夜に活動するようになってしまうのです。

ドロップアウトと深夜活動は密接な関係を築いています。

ドロップアウトした不安が「不眠症」として現れる

その根本は不眠症でしょう。

ドロップアウトしたことによる不安が、不眠症となって現れ、そして深夜活動につながるのです。

決まった時間に寝て、決まった時間に起きるというのは社会適応の第一歩です。

そうしたことができなくなるのが、ドロップアウトした人間なのです。

まずはドロップアウトをしないようにするのはもちろんですが、ドロップアウトをしたとしても活動パターンは作っておかないといけません。

そうしたないと永遠にドロップアウトしたままとなってしまいます。

生活のリズムというのは大切です。

ドロップアウトして、もうどうにでもなれと考えている人もいるかもしれませんが、それではいけません。

ドロップアウトしたとしても、上へ上がれるチャンスはまだ残っています。そのためにもドロップアウトしたその後の生活リズムが大切になってくるのです。

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