日本だけじゃない!海外にもひきこもりは30万人以上!?

ひきこもりは日本独自の現象に思われがちですが、そうではありません。

基本的に裕福な経済状況を持っていて、親元にいても不審な目で見られにくい国には、ひきこもりは多くなっています。

海外のひきこもり事情

例えば韓国ではひきこもりは30万人いると言われています。

韓国は平均月収が7万円程度であり裕福な国であるとは言いがたいのですが、教育熱心や受験戦争、オンラインゲーム中毒になるなどの原因でひきこもりになるケースが相次いでいます。

西洋に置いてはイタリアは、親元で暮らす若者が70パーセントを超えていると言われており、ひきこもりを生み出す家庭環境が十分に整っている事で、ひきこもりが増えていると言われています。

逆にアメリカなどは経済的に豊かでも親元にいるのが窮屈すぎる家庭環境である事が多く、ドロップアウトした若者は社会的保護を貰って生活するか、ホームレス化するので、経済的に裕福であっても、ひきこもり化する事は薄いそうです。

ひきこもりは西洋やアメリカ、その他の国々では本来ホームレスとなるべき人です。

ただ、若者のホームレスが殆どいない日本においては、ひきこもりという形で社会への窓を閉ざす事で、インフラと精神的安定を確保しているとも言えるのかもしれません。

   にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
2014年4月7日 日本だけじゃない!海外にもひきこもりは30万人以上!? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察