人から必要にされることが本当にひきこもりから脱出できる

本当にひきこもりから脱出するにはその集団に必要とされているかどうかで決まるかと思います。

職場でも学業でもその集団に必要とされていると感じられれば、ひきこもりから脱出できたと言えます。

私の経験から言うと、飲食店で働いていた時、体調を崩して『辞める』と店長に言ったことがあります。
その時、口先だけでも『お前が必要だ』と言ってくれてちょっとだけ辞める期間が長引いた時がありました。

やはりそのコミュニティーで必要とされているのか、お荷物とされているのか、それだけでも精神的には大きく違います。

「お前は必要だ!」この言葉だけで頑張れる

お荷物とされていれば、『どうせひきこもりだしこのまま辞めてしまおうかな』という気分になってきます。

逆に必要とされて来れば『俺はひきこもりじゃない』と確信をもって言えるようになります。

誰かから必要とされたいという気持ちはひきこもり共通に持っている想いだと思います。

何故ならば誰からも必要とされていないことほど苦しいことはなく、その苦しい状況にいるのがひきこもりだからです。

必要とされるためにはまずは職場なら心身が壊れない程度に懸命に働きましょう。

学校ならば積極的にコミュニケーションをとりましょう。

それが必要とされる第一歩となります。

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2014年3月14日 人から必要にされることが本当にひきこもりから脱出できる はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察