自分の未来に絶望感しかない!どうしたら希望を持てる?

ひきこもりには未来への絶望感があります。

死にたいとそればかり考えています。

楽観的に物事を考えているひきこもりなどいないはずです。

全てが閉ざされた世界で一人もがき苦しんでいます。

そうした世界の中で必要なことは、物事をある程度楽観的に考えるということです。

なるようになるとある程度流れに流されるような形で生活をしてみると生活が上手くいきます。

あまりにも張りつめた緊張感の中、生活をしていても失敗ばかりしてしまいます。

社交不安障害の中には、そうした緊張感が生まれ、障害をもたらすものもあり、『楽観的に考える』というのはある程度ステータスとして考えられます。

楽観的になって希望をもとう!

ひきこもりは未来への絶望感がありますし、焦りもあります。

誕生日が来るたびに絶望的になっていきます。

そうした負の感情を機動力にしてもいいことは何もありません。

楽観的に考え、保険を作り、行動プランを立て、自分のペースでひきこもりを回復していくことが大切なのではないかと感じています。

ある程度のことは諦めましょう。

ある程度のことは無意味な自信を持ってみましょう。

楽観的に頭を柔らかくすることで、自分らしい生活を送ることができます。

是非、そうした考えができるよう頑張ってください。

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2014年3月14日 自分の未来に絶望感しかない!どうしたら希望を持てる? はコメントを受け付けていません。 ひきこもりについての考察