最下層の病気:男性はひきこもり。女性は摂食障害

女性の場合は“摂食障害”、男性の場合は“ひきこもり”を起こす傾向が強いのだそうです。

このように、男女で現れ方に違いがあるものの、両者の行動はいずれも“性別の否定”、“遺伝子を遺す競争の拒否”であります。

女性は“産み育てる性”、男性は“ばらまく性”でありますが、女性が拒食に走ると生理や排卵が止まってしまいます。

その一方で男性の場合、ひきこもって社会や女性との接触を絶ってしまうことで、自分の精子をばらまく行為を放棄しているのです。

こうした独創的な考え方もあります。

ひきこもりはこの世の不条理に反抗している

反社会的な行動をとって自分を守るのは、昔から言われていました。

それは不良であり、反社会的なことをして社会にアピールしていたのです。

しかしひきこもりはそれよりも理屈っぽくなっています。

それが、“性別の否定”、“遺伝子を遺す競争の拒否”につながるという考え方があります。

これは賛否両論はあるものの、ひきこもりの一部分を見ることができることであります。

ひきこもりは社会に反抗しているわけではないのです。

この世の不条理という生命システムに反抗しているのです。

そうしたことが正しいわけはありません。

しかし全てを否定されてきたひきこもりにとってそれは仕方ないことなのかもしれません。

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